24時間マラソン2018が中止の理由はなぜ?原因は視聴率稼ぎ?


毎年恒例となっている24時間テレビのチャリティーマラソンですが、2018年は中止になるかもしれないという情報が入っています!

その原因は、2017年のマラソンランナー発表にあるとのこと。

2017年のランナーはブルゾンちえみさんでしたね。

この年のランナー発表は、異例となる「当日発表」だったわけですが、これが物議を醸しているようです。

いったい当日発表の何がいけなかったのでしょうか?


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24時間マラソンが中止になる可能性

2018年で実に41回目となる24時間テレビですが、番組の目玉といえば、やはりチャリティーマラソンですよね。

芸人、ジャニーズ、高齢ランナーなど幅広いジャンルの芸能人が走者となるマラソンは夏の風物詩でもあります。

そんな24時間マラソンが中止になるかもしれないとは、どのような理由からなのでしょうか。

事の発端は、2017年のチャリティーマラソンまでさかのぼります。

この年にランナーを務めたのはブルゾンちえみさんでしたが、24時間テレビ当日に発表が行われたのは前代未聞のことです。

「元々の候補者が辞退した」と噂されていたのが原因なのか、その真相はわかりませんが、視聴者にとっては焦らされているようで早く知りたい気持ちが大きくなっていましたね。

例年であれば、毎年5~6月には発表されていたものですからなおさらです!

国民の興味を引きつけるだけ引きつけ、ついに24時間テレビ本番となったところでランナーが誰なのか発表されたため、その瞬間の視聴率は跳ね上がったそうです。

調べてみたところ、番組の平均視聴率は18.6%と、歴代2位タイという高視聴率をマークしていたのです!

番組がスタートしてから右肩上がりで視聴率が上がっていったことに対して、日テレ関係者は「これを狙っていた」と発言したといいます

この発言に対して、世間の声は厳しいものでした。

チャリティーという精神を忘れ、視聴率を追い求めようとしていたのですから、本来の目的からかけ離れていることになりますよね。

視聴者の批判を浴びることを防ぐために、2018年の24時間マラソンを中止にする案が出ているとのことです。

まだ決定ではありませんが、チャリティーであることを再認識できるのであれば、それはそれでアリではないかと思います。

国民の全員が納得できる形となるのが一番良いですからね!


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歴代の視聴率は?

では、平均視聴率18.6%がどのくらいすごいのか、歴代の視聴率を見比べてみましょう!

過去10回分の平均視聴率を見てみます。

 

第40回 18.6%
第39回 15.4%
第38回 15.4%
第37回 17.3%
第36回 18.1%
第35回 17.2%
第34回 17.1%
第33回 15.8%
第32回 16.8%
第31回 18.6%

 

15%を超えればヒット番組と呼ばれる中、過去10年間で15%を下回ったことは一度もありませんね。

さらにいうと、18%の大台に乗った年はわずか3回しかありません!

ここ10年では歴代トップタイの数字なわけです。

「現代人はテレビを見ない」という風潮がある中、18.6%という数字がいかに高いものであるか、おわかり頂けたかと思います。

これこそが「マラソンランナー当日発表」の破壊力なのです!

まとめ

・マラソンランナーを当日発表にすると視聴率が爆上げ
・視聴率を追求するテレビ局に非難が殺到
・24時間マラソンが中止になるかも

毎年の目玉である24時間テレビで、チャリティーマラソンが見れなくなるのはどこか寂しいですよね。

きっと去年のマラソンランナーが当日発表となったのも、やむを得ない事情があったのだと思います。

ただ、まだ中止と決まったわけではないので、実施されることを願ってテレビ放送を待ちましょう!

 

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