ビートたけしが事務所独立!今後の芸能活動は?映画やテレビ出演は


芸能界の大御所ビートたけしさんが所属事務所である「オフィス北野」から独立することが明らかになりました。

現在オフィス北野に在籍している芸能人の方は、「ついていく」か、「オフィス北野に残る」かの2択を迫られているわけです。

ここで気になるのは、事務所独立によってビートたけしさんの芸能活動や映画・テレビ出演がどのように変わるかではないでしょうか?

そこで、たけしさんの発言や現状から今後の芸能活動を紐解いていこうと思います!


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事務所を独立した理由は?

さて、ビートたけしさんが事務所を独立した理由はなぜなのでしょうか。

たけしさん本人が語るには、

「これまで背負ってきたことを下ろしたい。もっと自分の時間を増やしたい。」

ということらしいですね。

もしや引退では!?と騒がれていますが、引退かどうかは現時点では白黒つけられません

71歳という年齢を考えれば本当に引退する可能性も当然あるわけですが、「引退」ではなく「独立」という表現をしていることからも、まだまだ芸能活動を続けていく可能性の方が高いのではないかと思います。

ただし、この発言はあくまでも表向きの理由になります。

本当の理由として、「大杉漣さんの死去」や「愛人」などさまざまな憶測が飛び交っているのです!

・大杉漣さんの死去
たけしさんは番組出演中に、大杉漣さんの話題で涙ぐむことがありました。

たけしさんにとっても、大杉さんの存在はとても大きいものだったことがわかります。

突然その存在がなくなってしまったことで、一気に仕事に対する熱量が冷めてしまった可能性もあるわけです。

・愛人
たけしさんは事務所を独立し、愛人と2人で新たに会社を設立しています。

自分の最期を悟ってなのか、愛人との時間を増やし、終活に勤しんでいるようにも思われますね。


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今後の芸能活動は?

たけしさんの発言を真実とするならば、今後の芸能活動は減っていくものと思われます。

今まで背負ってきた期待、プレッシャーから開放され、自分の時間を増やすことになれば当然のことですよね。

本人の意思はもちろんのこと、オフィス北野の森昌行社長からのバックアップを受けられなくなるのも大きな一因となりそうです。

森社長は、たけしさんが映画監督デビューする際にも、「監督名は本名でいこう」などという優れた提案を数多くしてきました。

さらには、自らがプロデューサーとなって映画作りの資金集めも行っていたのです!

これほど強力な後ろ盾を失うことになれば、いくらたけしさんといえども一筋縄ではいかないことは想像できると思います。

国内外問わず、映画制作のオファーはいくらでもありそうですが、森社長という存在を失ってなお以前と同じ輝きを発することはできるのでしょうか?

今後のビートたけしさんの活躍を見守っていきましょう!

まとめ

・独立理由は「自分の時間を増やしたい」
・「大杉漣さん」「愛人」など諸説あり
・今後の芸能活動は減りそう

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