ディーン・フジオカのトラウマの理由はなぜ?モンテ・クリスト伯にて


こんにちは!ケソタです。 4/19から、フジテレビ系の連続ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐(ふくしゅう)-」が始まりました。
主演は、俳優やミュージシャンとして活躍している、ディーン・フジオカさんです。

甘いマスクとダンディーな雰囲気があり、歌もうまくてかっこいいという、端から見たら完璧な人間にしか見えませんが、そんなディーンフジオカさんが、今回のドラマの撮影にてトラウマを激白しました!
いったい何があったのでしょうか?


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主演ドラマ「モンテ・クリスト伯」のあらすじ

「モンテ・クリスト伯」とは、アレクサンドル・デュマ・ペールの小説が原作のドラマです。
日本では、「巌窟王」という表題で知られていて、無罪の男が投獄され、長い年月を監獄で過ごします。

その後、巨額の富を手にして、自らを「モンテ・クリスト」と名乗り、自分を陥れた者に復讐するというストーリーです。
この復讐劇をモチーフとし、舞台を現代の日本にしたのが今回のドラマです。

主人公の紫門暖(さいもん だん)は守尾漁業の船員で、目黒すみれ(山本美月)と婚約していました。
次期船長を確約されるなど順風満帆な生活を送っていましたが、暖の出世を妬む者により異国の牢獄に閉じ込められてしまいます。ひどい話だ・・・。

しかし、思いもかけない幸運により脱獄することができた暖でしたが、脱獄した時には既に15年もの歳月が経過していて、自分の人生を狂わせた人物たちは財産や地位を手にしていることを知ります。

その人物たちに復讐すべく、9年も年月を費やして準備を行い、復讐を開始するところから物語は始まります。
なんとも壮大な復讐劇で、主人公の執念深さや憎しみがにじみ出ています。


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撮影がトラウマになった理由は?


そんな復讐劇の主人公を演ずるディーンフジオカさんは、今回が連続ドラマの主演を演ずる初めての機会だったそうです。
そして、撮影がトラウマになってしまう出来事があったそうです。

本人曰く、”最近(の撮影で)ずっと1人で、閉じ込められたり、拷問を受けたりする感じだった。”
”殴られたり、拷問でボコボコにされて血だらけになる感じで、口の中は(メイクで)歯もまっ黒でした。粉塵を頭にずっと被ってたんですが、ちょっと動くと自分の頭から出る粉塵でむせちゃう。なんかもう、本当にトラウマですね(笑)”
とコメントしており、過酷な撮影が大変だったというのが伺えます(笑)

でも、本当にトラウマというのではなく、会見で笑いながら語っていることから、ちょっと大変な撮影だったという程度の意味合いだと思います。

 

まとめ

・ディーンフジオカが、フジテレビ系連続ドラマで初主演
・物語は、人生を無茶苦茶にされた男の復讐劇
・投獄シーンや拷問シーンがトラウマに?

いかがでしたでしょうか?今回は「モンテ・クリスト伯」にて初主演の、ディーンフジオカさんについて書きました。
辛い撮影を乗り越えての初主演ですので、いい反響がおこるといいですね!

ただ、初回の視聴率があまり良くなかったようですが、今後巻き返すことができるでしょうか?
ディーンフジオカさんの演技などにもかかってくるかもしれませんね。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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