GENKING性転換で芸能界復帰?タイでの手術で戸籍も女性に


1月29日、オネエキャラでブレイクしたGENKINGさんが性転換手術を受けていたことを明らかにしました。

GENKINGさんは、「ノンストップ」(フジテレビ系)の出演中に「去年、性転換手術を受けた」とカミングアウト。

一時は芸能界から「消えた」とまで言われたGENKINGさんですが、今回の発表に至るまでの苦難の道のり、そして今後の芸能界復帰の可能性について、詳しく見ていきましょう!

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GENKINGのプロフィール


本名:田中元輝(たなかげんき)

生年月日:1985年11月18日

出身:愛知県豊橋市

テレビ初出演は2015年3月1日、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)でした。

番組内の「気になる人」をスタジオに呼んでみようという企画にて、タレント鈴木奈々の「気になる人」として登場しました。

そのイケメンっぷりオネエ口調のギャップが視聴者の心に残り、一気にブレイクしました。

その後もテレビ、ドラマと幅広く活躍していました。

2015年7月には、人気ヘアメイクアーティストおぐねー(小椋ケンイチ)と交際していた過去があることを告白しています。

本当は「中性的」ではなかった!?

オネエキャラ、つまり「中性的」なキャラとして人気を博していたGENKINGさんですが、本人曰く、実は「中性的」ではないということをとある番組内のインタビューで明かしています。

中性的、つまりユニセックスではないということは、

心の一部が女性

ではなく、

心は全て女性

という意味を持っています。

男の部分も持っていると勘違いされているのがつらかったそうです。

中身は完全な女性であるからこそ、オネエではなく女性として生きたいということで、2017年5月にタイで性転換手術を受けています。

その後、7月には戸籍上で女性として認められ、8月には本名を変更し、

元輝(げんき)から沙奈(さな)へと生まれ変わりました。

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オネエキャラ確立まで

今でこそ、人気者のGENKINGさんですが、つらい思いも多くしてきました。

物心ついた頃から性別に違和感を抱いており、幼少時代は差別ともとれるいじめを受けていたそうです。

そんなつらい日々を変えてくれたのがファッションとの出会いでした。

自分で研究を重ね、ついに美男子スタイルで芸能界入りを果たしたのです!

オネエキャラ確立後

番組でオネエをカミングアウトした後は、本当はユニセックス(中性的)ではないと言えず、ウソを付き続ける日々に嫌気が指していたようです。

そこで、ちょうどブレイクした年である2016年にホルモン治療を開始しました。

体型や胸が変化していくごとに、女性に戻る喜びを感じていたため、性転換手術を受けることを決断しました。

一時期、芸能界では「GENKINGは消えた」と言われたこともありましたが、この期間に手術をしていたこともあり、仕事は全て断っていたとのことです。

6時間に及ぶ手術から目が覚めると、そこには完全な女性となった自分がいました。

「自分で新しい自分を生んだんだな」と当時の心境を語っています。

芸能界復帰!?

さて、気になる芸能界復帰の可能性についてです!

GENKINGさんは、

「ユニセックス(中性的)でやっていたときはバラエティーとかに出れた。

でも、自分を偽っていたから、続けることはできなかった」

と語ります。

では、性転換を終えた今はというと…

今後、芸能活動を本格的に再開することを決めているそうです!

「今は本来の姿に戻っている。GENKING第2章として1からがんばりたい」

と、芸能界復帰に向けて意欲を燃やしているのです!

おわりに

GENKINGさんがオネエを告白した当時は、現在広く知れ渡っているLGBTという言葉すらありませんでした。

カミングアウトするにも相当な勇気が必要だったと思います。

今回の件も合わせて、2回もカミングアウトをしてきたGENKINGさんは精神的にとても強い方だと思います。

世の中の風潮に負けず、自分を貫いてきたからこそ、こんなカッコイイ生き方ができるのです。

GENKINGさんの生き様を目の当たりにして、あなたはどのように生きていきたいですか?

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