武井壮の両親は離婚し兄は小腸がん!父の現在は?坂上忍の付き人も


4月18日(水)放送の「あいつ何してる?」に出演した武井壮さんですが、その壮絶な過去が明らかにされました。
武井壮さんといえば、「百獣の王」というキャッチコピーで売り出し、肉体を最強にするために日々の生活習慣、食習慣まで気を遣っていることで有名ですよね。

現在の姿からは想像もつかないですが、実はものすごい過去を持っており、その生い立ちが気になるところですね。
今回は、武井壮さんの知られざる過去について迫っていこうと思います!
昔はスポーツが下手だった…!?


スポンサードリンク

 

武井壮の壮絶な過去

武井壮さんは1973年に生まれ、父母兄と4人家族で育ちました。
一見順風満帆な家庭に見えますが、幼い頃に両親が離婚してしまいます。

離婚を機に母親は家を出ていってしまい、今でも連絡はつかず、どこにいて何をしているのかもわからないといいます。
父親は別のところでもう1つの家庭をつくったため、武井壮さんと兄・武井情さんは幼いながらもたった2人で生きていくしかありませんでした

 

※父親は現在もご存命のようです。


 

武井壮さんは順調に中学、高校と進学していき、神戸学院大学法学部へ、
情さんは中学卒業後、俳優養成学校に進学します。
貧乏でお金がなかったため、武井壮さんは猛勉強し、中学高校ともに成績はトップ。
そのかいあって、入学金は免除され、さらに奨学金の給付も受けていたといいます。

貧乏なりに生き方を模索し、成績で学費をカバーするというストイックな一面は今のキャラの元となっているのかもしれませんね。

 

しかし、兄・情さんは22歳でがんと診断され、24歳のときに天国へ旅立ってしまいました。
※武井情さんについては次の見出しで詳しく見ていきます。

武井壮さんにとって、残酷とも言える過酷な幼少期を過ごす上で、頼りになったのは2歳年上の情さんだけでした。
文字通り、唯一の家族と呼べる存在です。

それだけ大きな存在である情さんを失ったことにより、その後の人生が大きく変わることとなりました。
そもそも、武井壮さんがタレントとしてテレビに出るようになったのは、”有名になりたい”という兄の夢を叶えるためだったのです。

 

今や人気タレントの1人として、バラエティ番組やスポーツ関連番組だけでなく、コメンテーターとしても活躍を続ける武井壮さん。
その背景には、このような過去があったのですね。


スポンサードリンク

 

兄武井情について


さて、上でも少し触れた兄の武井情さんについて見ていきます。

中学を卒業してすぐに俳優養成学校に進学した情さん。
高校に行かなかったのは、学費を払う余裕がないという現実、そして一刻も早く仕事を始め、弟に楽をさせてやりたいという気持ちの現れだったのでしょう。

 

俳優を目指す中で、当時から人気俳優だった坂上忍さんの付き人も務めました。
坂上さんが25歳、情さんが22、23歳の頃であり、2人は仲が良かったといいます。
体調がいいときには、一緒に所属している野球チームの練習にも行っていたくらいです。

ある日、坂上さんは情さんから”小腸がん”を患っていることを打ち明けられたそうです。
これに対し、両親がいない情さんを気遣って、病院の手続きなど全て坂上さんが行ったとか。


24歳という若さで情さんは天国へ召されました。
葬儀では、坂上さんが弔辞を読み上げたそうです。

まとめ

・両親の離婚後、兄と2人で生活
・兄・武井情さんは24歳でこの世を去る
・兄は坂上忍の付き人だった

今回は、知られざる武井壮さんの過去について取り上げました。
現在は、そんな過去など微塵も感じさせないような活躍ぶりを見せていますからね!
つらい体験があったからこそ、今の武井壮さんがあるのだと思います。
これからもっともっと応援をしていきましょう!

 

スポンサードリンク

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このエントリーをはてなブックマークに追加