在宅アイドルとは?収入源や稼ぐ方法は?人気が収益化の仕組み


今やアイドルといえば、AKB48を始めとした大人数のグループから、少人数での活動をするユニットまで様々ありますよね。
1970~80年代頃からアイドルと呼ばれる女性たちが多くの活動をしてきました。

テレビへの出演や、歌手活動、握手会などのイベントをこなしてきたアイドルたちの常識が変わりつつあるのはご存知でしょうか?
インターネットやSNSが発達した現代では、家にいたまま、つまり”在宅”でアイドル活動をする人が増えてきているのです!

今回は、”在宅アイドル”とはいったい何なのか、
そして、在宅アイドルが収入や稼ぎを得る方法について見ていきたいと思います。


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在宅アイドルとは?

まず、在宅アイドルは今までのアイドルとはどのように違うのかを見ていきましょう。

一番大きな違いは、その名の通り”家にいたまま”アイドル活動をする点にあります。
従来のアイドルは、テレビ、ライブ、劇場、握手会などとファンの前にその姿を表し、距離感が非常に近いことで知られていましたね。

世の中にアイドル像が芽生えたのも、秋元康さんがプロデュースする”48グループ”の大躍進があります。
総選挙は、ファンがアイドルに対する情熱を示す機会として扱われていますし、握手会は実際にファンとアイドルが触れ合える場として機能しています。

このような、”会いに行けるアイドル”というコンセプトが今や一般的になっているわけです。

 

ところが、最近になって出てきた”在宅アイドル”はその真逆。
”会いに行けない”ことを売りにしているのです!

どういうことかと言いますと、インターネットやSNSを通じて”のみ”ファンへの発信を行っているということです。
基本的には映像配信だけがファンと交流する場というわけですね。

 

一見、従来のアイドルの劣化版のように見えますが、実際に会えない、距離感が遠いからこそ生まれる”神秘性”がファンの心をくすぐっているようです。

また、男性スキャンダルが発覚することがない、ビジュアルの低下を感じることもないというメリットもあるのです。
他にも、アイドルに大きな負担がかかる握手会などのイベントに出席する必要もないので、抵抗なくアイドル活動に励む人が増えることも利点です。


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収入や稼ぎはどういう仕組みで得る?

では、在宅アイドルはどのような方法で収入や稼ぎを得ているのでしょうか。

まず、インターネット上の生放送配信でアイドルとファンをつなぐ”SHOWROOM”というサービスがあります。
誰でも配信を視聴することができ、数多くいるアイドルの中から好みの人物の生放送を見れるのです。

アイドルは生放送で、自身のことを語るトーク映像や、歌やダンスを投稿してファンに届ける形となります。
自分の得意なことであればなんでもいいため、アイドルにとっては非常に使いやすいサービスなのではないでしょうか。

このサービスが収入源となるのは、視聴者であるファンがアイドルに対して”投げ銭”ができるという理由のためです。
サービス内でやりとりされる有料の「ギフト」と呼ばれるものを、アイドルたちにプレゼントするのです。
そのギフトが在宅アイドルたちの収入になっているわけですね。

 

他にも、ライブ動画サービス”LINE LIVE”でも、有料の「LIVEコイン」をプレゼントすることによって投げ銭ができます。
こちらの仕組みはSHOWROOMと似たようなものですね。

また、在宅アイドルはAmazonの「ほしいものリスト」を公開することで、ファンから実際に”施し”を受ける場合があるそうです。
生活用品から高級ブランドの商品まで、幅広いプレゼントを受け取るのです。

 

当然、人気がなければ投げ銭をしてくれるファンも少ないので、稼ぎとしては不十分になります。
実際に在宅アイドルとして収入を得ている方々はファンも多く、それだけ魅力的な配信をしているということなのでしょう。

今やアイドルになるハードルは下がっているものの、収入を得ることは自身の提供できる価値にかかってくるので、厳しい戦いが必要なことは今までと何ら変わりがない状況です。

まとめ

・家にいたままアイドル活動をする”在宅アイドル”
・ファンと接触しないため、気軽になれる
・映像配信サービスで収入や稼ぎを得ることも可能

時代の変化の現れでしょうか。アイドルという形にも変化が起こってきていますね。
この変化の要因となったのは、やはりインターネットの発達です。
誰もがアイドルになれる時代ですので、あなたもアイドルを目指してみませんか?

 

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