プラスメッセージとLINEラインの違いを比較!通信料やスタンプは?


4月10日、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアが合同会見を開き、新たなメッセージサービス「+メッセージ」の提供を始めることを発表しました。

すでにLINE(ライン)やimessageなど、メッセージアプリが多数ある中で、新たなサービスを始めるのはなぜなのでしょうか。

+メッセージとはどういったサービスなのかをまとめてみました。

また、今や使ってない人はいないほどの人気を誇るLINE(ライン)との違いも見ていきます。

通信料やスタンプといった点はどれほど違うのでしょう?


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+メッセージとは?

では、+メッセージとは何なのか整理していきましょう。

基本的な機能はLINE(ライン)と同じく、チャット形式でのメッセージのやり取りができます。

グループでのメッセージも可能とのこと。

絵文字はもちろん、スタンプ機能もついており、ここだけ見るとラインと何ら変わりがないように思えますね。

一番の特徴は、絵文字が各キャリアで共通のものを使っているという点にあります。

ラインや従来のメールでは、キャリアの違う端末では絵文字が表示されないこともありましたよね?
(ソフトバンクでは表示されるけど、ドコモだと表示されない、違う文字が表示されるなど…)

しかし、3キャリアが合同で発表したわけですから、全てのキャリアで共通の絵文字を使えるというわけです!

これは地味に嬉しいことですよね。

専用のアプリをダウンロードするだけで利用ができ、電話番号さえ知っていれば、気軽にメッセージを送ることができます。

いちいちアカウントを交換しなくても、電話番号だけで利用できるのは簡単ですね。


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LINE(ライン)との違い

基本機能を見てみると、ラインと違いがないように見えるのですが、細かい部分を比較していきます!

文字数

・+メッセージは全角2730文字まで
・ラインは全角1万文字まで

文字数はラインの方が圧倒的に多いですが、一度に2000文字も送る機会なんてほぼないですよね。

文字数に関しては、実質違いがなさそうです。

アカウントの登録

・+メッセージは電話番号のみでOK
・ラインは電話番号、もしくはID・ふるふる・QRコードなど

上でも少し触れましたが、+メッセージは電話番号があれば友達の追加が完了します。

ラインでも電話番号で登録はできますが、設定を変えることで、電話番号からの追加を拒否することもできます。

その場合、電話番号とは別にラインアカウントを交換する必要がありますね。

プライベートにあまり踏み込まれたくない人にとってはラインの方が良さそうです。

スタンプ

・+メッセージは500種類
・ラインは100万種類以上

すでに公開から6年経っているラインでは、スタンプの数は実に100万種類以上!

対する+メッセージはまだ500種類しかありません。

今後追加していく予定とのことですが、ラインとの間には圧倒的な差がありますね。

通信料

・ともに利用料は無料

+メッセージもラインと同様、料金はかかりません。

パケット通信料はかかるものの、今や定額料金制にしている人がほぼ全員なので、ここらへんも特に気にしなくてもいいかなと思います。

 

以上、+メッセージとラインの違いを見てきましたが、今のところ+メッセージを積極的に使う理由はなさそうですね。

ただ、+メッセージはどちらかというと、ビジネスシーンでの使用を目的として作られたそうです。

なので、プライベートはライン、仕事では+メッセージなどといった使いわけが一般的になるかも知れません!

まとめ

・+メッセージは3キャリア共通のアプリ
・基本的な機能はLINE(ライン)と変わらず
・主にビジネスシーンでの利用を想定している

今やキャリアメールを使う人はほとんどいないため、メッセージアプリ全盛期といっても過言ではありません。

ただ、未だにキャリアメールを使っている人からしてみれば、+メッセージは利用の取っ掛かりになりそうですね。

サービス開始は5月9日なので、それまでの各キャリアの動きに注目していきましょう!

 

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