テザリング有料化の理由は?料金プラン変更?ドコモauなどいつから


あなたはスマートフォンのテザリング機能を使っていますか?

パソコンやタブレット端末をよく使う人にとっては便利な機能ですが、このテザリングが4月を目安に有料となるのです!

ドコモ、au、ソフトバンクの各キャリアで微妙に料金や開始期間が異なるので、その違いをまとめてみました。

普段からテザリングを使う人にはぜひチェックしていただきたいです!


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テザリングが有料となる理由はなぜ?

そもそも、テザリングが有料となる理由はなぜなのでしょうか?

各キャリアによってその認識が異なるということで、キャリアごとに見てみましょう。

ドコモ

テザリングの多用によって、ネットワーク通信に負担がかかることを避けるため

テザリングが無料のまま使用できるとなると利用者が際限なく増え、通信の品質が落ちてしまうことになりますよね。

本当に必要な人のみがテザリングを使用し、乱用を避けるための有料化というわけです。

ただ、現時点ではテザリング使用によるネットワーク通信への影響がないため、ドコモは有料化に対して消極的になっているようですね。

au

テザリングが有料になると、基本料金プランを安くできる

従来の料金プランでは、基本料金にテザリング料金も最初から含まれていました。

しかし、テザリング有料化が実現した場合、テザリング料金を含むプランと含まないプランに分けることができるそうです。

つまり、テザリングを使用しない人にとっては今より安い料金プランにできるわけです。

ソフトバンク

テザリングの品質を保証するため

一見ドコモと同じ理由に見えますが、その真意は微妙に異なります。

ソフトバンクにとってテザリングとは、「Wi-Fi対応のパソコンやゲーム機を利用するためのオプション」だといいます。

有料とすることで、その通信が快適、安全であると保証できるのです。

料金を払っていることで、品質の高いサービスだと証明しようというわけです。


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料金プランはいくらに変わる?その期間は?

こちらも各キャリアによって変わってくるので、会社ごとに見ていきます!

ドコモ

結論からいうと、有料となる予定はありません

当初は大容量データ通信プランのみ月額1000円(税別)が発生する予定だったのですが、ネットワーク通信に問題が起こっていないことで有料化を見送っています。

au

元々テザリングの無料期間を2018年3月31日までとしていて、2018年4月からは有料とすることを発表していました。

対象となる料金プランは以下の通りです。

スーパーデジラ(20~30GB)
auピタットプラン
auフラットプラン
LTEフラット

気になる料金ですが、いずれも月額500円がテザリング料金として加算されます。

ソフトバンク

auと同じく、当初は2018年3月31日までを無料期間としてたのですが、そこから5月31日までに延長をしました。

6月1日以降からは有料となるようです。

有料化の対象となるプランはほぼ全てなので、対象外となるプランのみを挙げていきます。

データ定額ミニ(1GB、2GB)
データ定額 5GB
データ定額S(4Gケータイ)

データ通信の大容量プランが対象となると覚えていればいいでしょう。

一律で月額500円が加算されます。

ちなみに、ソフトバンクに加入してから2年間はテザリング料金は無料です。

まとめ

・テザリング有料化の理由は各キャリア様々
・ドコモは無料のまま
・auは4月から月額500円
・ソフトバンクは6月から月額500円

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