ヤフーマップアプリにAR!使い方や対応機種は?ナビ機能は無料か


3月5日、スマートフォンアプリ「Yahoo!MAP」にARモードが試験導入されました。

ARとは「拡張現実」の略であり、現実の風景にバーチャルの視覚情報を表示する機能になります。

ARモードと聞くと、「私にはとても使いこなせない!」と思う人もいるかもしれません。

その名前だけで、なんとなく拒絶反応を示してしまうのも無理はないと思います。

そこで、このARモードというものを詳しく見ていこうと思います!

使い方も決して複雑なものではないので、この機会にテクノロジーの進歩に触れてみてはいかがでしょうか?

それでは、さっそく見ていきましょう!


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ARモードとは?

あなたもよく使っているであろうYahoo!MAPは、いわゆるノーマルモードというやつです。

従来の機能でも、アプリに道案内をしてもらうことはできました。

ただ、このARモードが作られた目的は「もう迷わない」を実現するためなのです!

みなさんの中には、「地図を読むことが苦手で、アプリを使っても迷うときがある」という人はいませんか?

たしかに、地図上に描かれた迷路のような道ではわかりづらいときもあるかもしれません。

では、目の前に伸びている現実の道に、行き先までの経路を示す矢印が表示されていたらどうでしょう?

きっと迷わずに目的地まで行けるはずですよね。

ARモードとは、現実世界に矢印を表示させる機能というわけです!


目の前にスマホをかざせば、自分が進むべき道を色つきで表示してくれるというなんとも親切なものになっています。

地図が読めない方向音痴の人でも、この矢印に従って歩くのならとても簡単ですよね!

映画や漫画の世界の話が、ついに現実のものとなったわけです!


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ARモードの使い方は?

このARモード、驚くべきはその使い方です。

まず、通常のマップと同じで目的地を入力します。

これまでであれば、スマホ画面の地図上で最短経路が表示されましたよね?

この後、画面上の「ARモード」というボタンをタップするだけです!

たったこれだけの操作で、あとはスマホを道にかざすだけ!

行きたい方向に矢印が表示されるので、それに従って歩きましょう。

自分の歩いた跡を足跡として表示する機能もついているため、一度通った道に戻ってしまうこともなく、迷いづらくなっているとのことです。

ですが、ARモードを使うにあたって1つだけ注意点があります。

必ず立ち止まってご利用ください

現代特有の社会現象である歩きスマホは非常に危ないので、歩きながらの操作は絶対にやめましょう!

こちらのYahoo!MAPアプリ、利用料金はもちろん無料です。

対応機種は?

アップデートでARモードを搭載したYahoo!MAPは、現在iOSアプリのみがリリースされています。

対応機種は、

iPhone6s
iPhone6s plus
iPhone SE

の3つに加え、今後発売されるiPhoneの全ての機種でご利用できます。

該当のiPhoneをお使いの方は、試しに今ARモードを使ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

・現実の道に矢印を表示
・ボタンをタップするだけ
・iPhone6s以降の機種で

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