草津スキー場の安全性は?リフト運行はいつ?範囲はどこまで?


1月25日、群馬県草津町の草津国際スキー場は、白根山噴火によるゲレンデの閉鎖を一部解除し、営業範囲を拡大すると発表しました。

24日には、すでに一部で営業を再開していましたが、今回はさらなる範囲拡大のようです。

気になるリフト運行状況はどうなっているのか?
そして、ゲレンデの営業範囲はどこまでなのか?

詳しく見ていきましょう!

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噴火直後のスキー場

1月23日、草津白根山で起こった噴火が事の発端でした。

全国ニュースになるほど規模の大きな噴火でしたが、これにより白根山のスキー場は一時閉鎖を余儀なくされました。

噴火の危険性も去ることながら、噴石や火山灰による被害を防ぐためです。

草津国際スキー場は大きく分けて4つのゲレンデから成るスキー場なのですが、当然4つ全てが閉鎖となったわけです。

一部で営業再開

全てのゲレンデが閉鎖となった草津国際スキー場は、その後一部で営業を再開していました。

火口から5キロ以上離れたふもとの2つのゲレンデは、24日から営業再開となっていた模様です。

山のふもとに近い場所ということもあったため、噴火の翌日という早い段階から営業再開が可能となったわけです。

24日の時点では、まだ2つのゲレンデしか開放していなかったという状況でした。

営業範囲拡大はどこまで?

今日営業再開となったのは、火口から2キロ以上離れ、標高がより高いゲレンデと一部のリフトでした。

火口から2キロ以内にあるゲレンデ、ロープウェイは引き続き閉鎖となっています。

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営業範囲拡大はいつから?

今回の営業範囲拡大なのですが、27日から再開するとのことです。

訪れる利用者が増える土曜日に合わせて決定したのでしょうか?

2日間で設備の調整が滞りなく済むといいですね!

営業範囲拡大の理由

噴火からわずか4日での営業範囲拡大ですが、安全性はどうなのでしょうか?

実は、噴火後に火口を見ることができる監視カメラを設置していたのです!

設置場所はスキー場にある「ロープウェイ山頂駅」。

25日午後、関係期間との会議で噴石、火山灰の飛散が観測されないとのことで、安全性が認められ、営業が可能であると判断されました。

現在の監視体制

監視カメラの新設も行った今、草津白根山の火口はどのように監視されているのでしょう?

草津町の黒岩町長によると、

「監視カメラの映像は町の職員が24時間体制で監視。
気象庁の観測機器設置も進んだため、スキー場の営業範囲拡大は問題ないと判断した。」

とのことです。

24時間体制という万全の状態で、安全性が確保されているわけですね!

まとめ

・噴火直後は4つのゲレンデ全てを閉鎖
・新たにゲレンデ、一部リフトを営業再開
・27日からの営業再開
・火口を見れる監視カメラを新設
・火口を24時間体制で監視

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