チャージスポットとは?バッテリーの場所と料金は?使い方と仕組み


シェアリングエコノミーという言葉をご存知ですか?
最近急激に拡大している”モノ”をシェア、つまり貸し借りするサービスのことです。

例えば、”Uber(ウーバー)”は車を持っている人がタクシー代わりになってくれる”車をシェアする”サービスですし、”Airbeb(エアビー)”は民泊で知られる”家をシェアする”サービスです。

他にも様々なシェアサービスはあるのですが、もはや数えきれないほど存在しているのです!

今回は新たに発表された”ChargeSPOT(チャージスポット)”というサービスについて見ていこうと思います。
スマホヘビーユーザーのあなたには必見…!?


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チャージスポットとは

”ChargeSPOT(チャージスポット)”とはいったいどのようなサービスなのでしょうか。

こちらは、株式会社INFORICHが4月19日に発表した新しいシェアリングサービスです。
なんと、充電機器であるモバイルバッテリーを貸し借りできるというのです!
すでに香港ではサービスが開始されており、非常に好評ということで日本にも上陸が決まりました。

詳しい利用方法ですが、
①専用のアプリをスマホにダウンロード
②アプリの設定をし、近くにある”ChargeSPOT”を検索する
③”ChargeSPOT”に表示されるQRコードを読み取る
④”ChargeSPOT”から出てくるモバイルバッテリーを受け取る

※ChargeSPOTはこのような機械で、大中小の3種類があります。


モバイルバッテリーを使用後は、再びChargeSPOTに返却することで利用は終了となります。

 

こんな機械を設置する必要があるのなら、まだサービス開始は先の話だろ…と思った方もいるのではないでしょうか。
実は、19日に発表された時点ですでに設置が始まっていたのです!

・SHIBUYA109
・SHIBUYA TSUTAYA
・渋谷さかみち総合インフォメーション

以上の3箇所では、サービスの発表当日に設置が終了していたというのですから、そのスピード感はすさまじいですね。
今後の設置ですが、

・4月に120箇所
・5月に400箇所
・6月に1000箇所

というような予定となっています。
年内には全国で7000箇所の設置を目標としており、来年や再来年も拡大を続けることで数万箇所を目指しているといいます。

また、日本国内にとどまらず、アジアやヨーロッパへの展開も考えているというのですから驚きです!


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チャージスポットの利用料金は?

気になる利用料金の方ですが、

・最初の60分で100円
・60分を越えた場合、最大48時間で追加100円

と大変リーズナブルになっています!
丸2日利用しても200円しかかからないということです。

ちなみに、利用料金とは別に保証代金というものが必要になります。
初回の利用時に、保証代金として1500円を”預ける”ことになっているのです。

万が一、なくしてしまったり、壊してしまったり、はたまた48時間以内に返却されなかった場合には、保証代金はそのまま徴収されてしまいます。

利用料金はスマホの料金と一緒に支払うことになるので、まさにスマホ1つでサービスを利用できるというわけですね。


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充電できる機器は?

貸出しされるモバイルバッテリーですが、こちらは様々な機種への利用ができます。
AndroidやiPhoneの充電はもちろんのこと、USB端子がついているので、ほぼ全ての電子機器に利用できる点は非常に心強いですね!

一度にiPhone2台とAndroid1台を充電することができますし、モバイルバッテリー自体を充電することもできます。


バッテリー容量は4500mAhで、出力は2A。
もちろんタブレットの充電にも対応しているわけです。

まとめ

・ChargeSPOTではモバイルバッテリーを借りられる
・すでにサービスは開始済み。今後も増えていく
・料金は最大で200円
・ほぼ全ての電子機器を充電可能

近年急速に進んでいるシェアリングエコノミーですが、ついにモバイルバッテリーのシェアも始まりましたね!
今やモノは購入する時代から、借りる時代へと変わりつつあります。
新たなサービスを使いこなして、より快適な生活を送りましょう!

 

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