カレーパンサンド発売の理由は?味はおいしい?感想やカロリーは


今、ネットで「カレーパンサンド」がクレイジーな食べ物だと話題になっています!

その名の通り、「カレーパン」を「サンドイッチ」にした商品なのですが、こんなことをした理由が気になりますよね。

また、味がどうなのか、実際に食べてみた人の感想はどうなのかも見ていこうと思います!

カロリーを始めとする栄養成分表示も合わせて見ていきますよ。


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カレーパンサンドが誕生した理由


パンでカレーパンをはさむという暴挙に出たわけですが、そんなことをした理由はなぜなのかが気になりますよね(笑)

まるで、チャーハンをおかずにして白米を食べるような感覚です。

この不思議な食べ物・カレーパンサンドの原点となる食べ物は、実は台湾にありました。

 

台湾では、揚げパンをパンにはさんで食べる料理が一般的に食べられているそうです。

開発に携わったフジパンは、この不思議なパンを日本でもウケるかどうかを試そうと思いたち、販売に至ったというわけです。

開発過程では、「金城軒カリーパン」などのフジパンの商品を組み合わせて、試行錯誤を重ねたそうですよ。

 

今のところ、東北6県での限定販売となっていますが、予想以上の売れ行きを受けて、販売地域の拡大に至る可能性があります。

コンビニでの取扱いはなく、スーパーマーケットや量販店でのみの販売となるので、購入を考えている人はご注意ください!


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味や感想は?

商品としての話題性はバツグンですが、やはり大事なのはその味ですよね!

実際に食べてみた人の感想をまとめてみました。




味の高評価もさることながら、汚れなくて食べやすいなどと全体的に良い点が多いみたいですね!

ただ、「アゴが疲れる」や「口の中の水分がなくなる」といったデメリットもありますので、食べる際にはご注意を(笑)


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カロリーと栄養成分表示は?

さて、ついつい目を背けたくなるカロリーや栄養成分表示にも目を通しておきましょう(笑)

カレーパンサンドの栄養成分表示は以下のとおりです。

エネルギー 342kcal
タンパク質 6.5g
脂質 16.7g
炭水化物 41.3g
食塩相当量 1.48g

材料として使われている「金城軒カリーパン」は345kcalなので、意外とカロリーは低いみたいですね。

一方、炭水化物は6.3g増えているので、ダイエットを考えている人は要注意です!

まとめ

・台湾の揚げパンを参考にした
・味は高評価、食べにくさも多少あり
・カロリーは意外と低い

今回は、ネットで話題の新商品・カレーパンサンドについて見てきました。

東北限定の販売ということで、気になっている人も多いかと思います。

このまま高評価の流れが進めば、販売地域が拡大する可能性もあるので、楽しみにしていましょう!

 

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