ジャンボ宝くじのネット販売はいつから?購入方法は?割引あり?


1月26日、総務省は年5回発売されるジャンボ宝くじなど、各地の売り場でしか買えない宝くじのほとんどをインターネット販売することを発表しました。

スマホを中心としたインターネット化が、ついに宝くじにも及びました!

宝くじのインターネット販売はいつから、どのように始まるのか?今後の宝くじは変化していくのか?
詳しく見ていきましょう!

スポンサードリンク


宝くじのネット販売とは?

現在の宝くじといえば、各地に設けられている宝くじ売り場で購入するのが一般的です。

代金を払うことで、数字が書かれている券を受け取り、後日行われる当選発表後に換金するという流れですね。

ネット販売が導入されると、実店舗に足を運ぶ必要なく、全てがスマホ1つで完結するというわけです!

当選発表もスマホで確認できますから、家から一歩も出ずに気軽な購入が可能になります。

時代の進歩もついに宝くじにまで影響してきたのですね。

ネットでの購入方法

インターネットでの購入を行う際は、宝くじ公式サイトでの会員登録が必要になります。

詳細はまだ明らかになっていませんが、おそらくクレジットカード、各種電子マネーにも対応するでしょう。

自分で数字を選ぶ「ロト」「ナンバーズ」はすでにネット販売が開始されているので、そちらのサイトを見てみてもいいでしょう!

表面を削ってその場で当たりがわかる「スクラッチ」はこれまでどおり売り場のみでの販売となるとのことです。

ネット販売はいつから?

気になる販売開始時期ですが、

2018年10月

になることが決定しています!

当選金額が一番大きくなる年末ジャンボには間に合うので、この機会に買ってみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク


宝くじの仕組み

ところで、あなたは宝くじというものの仕組みをご存知ですか?

宝くじは都道府県と政令指定都市が総務省の許可を得ることで販売が可能になります。

売上の約40%が収益金として、発売元の自治体の収入になるわけです。

気になるその金額とはいくらになるのでしょう?

近年の宝くじの売上

誰もが気になる宝くじの売上はどのくらいなのでしょうか。

宝くじ売上のピークは、平成17年度の1兆1047億円と公表されています。

しかし、年々減少傾向にあり、昨年度は8452億円と約3000億円減少しています。

ネット販売のねらいは?

宝くじの売上減少を受け、野田総務大臣は、

「スマートフォンなどを通じて、いつでも買いたい時に買えるようにすることで売り上げを伸ばしたい。会員は半年で50万人を確保して固定化させ、最終的には380万人を目標にしたい」

と述べています。

おわりに

宝くじがもっと手軽に買えるようになれば、購入する人数はやはり増えると思います。

これにより、経済がより活性化されて、日本全体が活気づくことが期待できますね!

スポンサードリンク

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このエントリーをはてなブックマークに追加