エア花見とは?VRやスマホ・パソコンでのやり方!画像や動画で桜を


あなたは「エア花見」という言葉を聞いたことがありますか?
2017年から流行りだしたエア花見は、いいことづくしだととても評判が良いのです!

今回は、そんな「エア花見」の魅力について触れていこうと思います。

「#エア花見」でSNS上の拡散が広がっているほどの人気っぷりなのですが、初めて聞く人もいると思うので、エア花見とはなんぞや?という紹介から始めたいと思います。

なぜ好評なのか理由も合わせて見ていきますよ。

毎年、お花見の段取りに手間取っているあなたにぜひ知ってほしい情報をまとめました!

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エア花見とは

従来の花見といえば、桜の咲いているスポットにみんなで集まり、青空の下でお酒を飲んだり、オードブルを食べたりするのが一般的ですよね。

それに対してエア花見とは、自宅や会社の一室などの「室内」で、桜の映像を流したり、桜の飾り付けをしたりして花見気分を味わう行為のことをいいます。

食べたり飲んだりするのはどちらも共通ですが、これだけ聞くと「エア花見ってなんかそっけない…」と思う人もいるかもしれません。

ところが、流行っているからにはそれ相応の理由があるのです!

あなたは花見をするときにいろいろと困った経験はありませんか?

・場所取りに朝早く行かなければならない
・花粉症だから外にいるのがつらい
・天気が悪いときは最悪
・天気を考えて予定を立てたり、中止にしなければならない
・人混みが煩わしい
・地べたに長時間座ると疲れる
・トイレが遠い、汚い
・子供が迷子になる
・酔った人の世話が大変
・ビニールシート、食器類、食べ物、飲み物を運ばなければならない
・そもそも桜スポットに行くのが面倒くさい

ざっと思いつくままに挙げただけで、こんなにもデメリットがありました!

花見といっても楽しいことばかりではありませんよね。

そこで、これらの不満を全て解決したのがエア花見なのです!

では、エア花見のメリットを見ていきましょう!


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エア花見のメリット

花粉症でもつらくない!

花粉症でない人には理解できないかもしれませんが、花粉の舞う屋外に長時間いることは地獄でしかありません。

花見はたいてい1,2時間~数時間行われるので、その間ずっとかゆみや鼻水に耐えなければならないのです。

飲食するときにはマスクは邪魔になりますし、一口ごとにいちいちつけ外しするのも面倒ですからね。

ところがエア花見だと、室内で行われるので花粉症の心配がいりません!

花粉症の人にとって、エア花見は救世主といってもいいですよね!(笑)

天気が悪くても大丈夫!

花見の予定を立てようにも、天気予報とみんなのスケジュールを見比べなければなりませんし、場合によっては中止してまた後日…ということにもなりかねません。

再び予定を立てるのが面倒だからと強行しても、雨の中ではちっとも楽しくありませんよね。

エア花見の場合は室内なので、天気事情など一切関係ありません!

幹事にとっては非常に楽で助かりますね。

場所取りがいらない!

もし自分が新入社員だったり年下だったりすると、ほぼ確実に回ってくるのが場所取りの役です。

「なんでオレが…」という思いで、朝早くから1人で過ごさなければならないのは本当に憂鬱ですよね。

ですが、エア花見だと共有スペースを予約して時間どおりに行くだけですし、自宅であればもっと手軽にできますよね。

嫌な思いをする人がいなくなるのは喜ばしいことです!


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エア花見のデメリット

ここまでエア花見のいいところばかりを見てきましたが、もちろんデメリットもありますよ。

桜の枝が折られる

室内で桜の飾り付けをする際、本物の桜の枝を勝手に折ってしまう人が出てくる可能性もあります。

いくら本物の桜が欲しいからといって、それは絶対にやってはいけません。

やっぱり味気ない

プロジェクターの映像や紙の飾り付けでは、「やっぱり満足できない!」という人もいるかと思います。

そこはエア花見一番のデメリットですね。

ただ、「桜なんてちょっと見るだけで、あとは飲食やおしゃべりばかり」という人なら気にならずに楽しめると思います。

 

エア花見のやり方

エア花見のやり方ですが、実にシンプルです。

スマホやパソコンを使って、桜の画像や動画を流すだけ!

プロジェクターを使えば室内の壁一面に桜を描くことができますよ。

他にも、今話題のVR(バーチャルリアリティ)を使ったエア花見もあります。

こちらは桜の観光名所を再現し、VRならではの360°の景色を堪能できます!

簡単にできるので、まずは小規模のエア花見から始めてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

・エア花見は室内で行う
・数々のデメリットがなくなるので大人気
・エア花見のデメリットは微々たるもの

今回は、新しく誕生した「エア花見」について取り上げました。

現代人らしい合理的な考えが徹底しているなという印象を受けましたね。

もちろんリアル花見も変わらず人気なのは間違いないので、お花見シーズンをぜひ満喫してください!

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