サッカー日本代表ユニフォームが白の理由!レプリカが通販で先行販売


6月に開催が迫っているサッカーロシアW杯(ワールドカップ)ですが、今回も新ユニフォームでの出場となりましたね。

注目を集めているのが、日本代表のアウェイユニフォームの色が「白」に決まったことです。
ホームユニフォームは変わらず青なのに対して、純白を採用した理由はなぜなのでしょう?

「勝利」を強く意識したデザインだということで、その裏に描かれるストーリーが気になるところです。

今回は、2018ロシアW杯のサッカー日本代表ユニフォームについて取り上げていきます!


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アウェイユニフォームが白の理由は?

この度サッカー日本代表のアウェイユニフォームが発表となったわけですが、その色は「純粋無垢な白」を基調としています。

肩から胸にかけては近未来を感じさせるライトグレーを用い、光り輝く未来をイメージしたのだとか。

この「白」に込められた思いはどんなものなのでしょうか。

今回のユニフォームの色は「勝色(かちいろ)」と名付けられており、勝利を意識したコンセプトであるそうです。

ホームユニフォームが日本の伝統色である濃い藍色なのに対し、アウェイユニフォームは「藍色に染める前のまっさらな白い生地」を表しているのです。

競技問わず日本代表ユニフォームといえば、白と赤を組み合わせたいわゆる「日の丸カラー」が一般的でしたよね。


ところがこのアウェイユニフォームには「赤」が入っていません。
※ロゴなどワンポイントでは入っていますが

なんでも、白と赤を近未来的にライトグレーで表現したのがポイントだそうです。

いい意味で今までの常識を変えて来たわけですね!

そのライトグレーが特徴的な、左肩から胸にかけての3本の太いラインですが、これにも「勝利」を意識した理由があります。

この3本のラインは、1992年の国際大会で日本が初めて優勝したときのユニフォームを再現しているのです!


過去の勝利を現代に呼び起こした背景があったのですね。

また、3本のラインは、それぞれ微妙に異なるデザインとグラデーションで、日本人のきめ細やかさを表現すると共に、「過去・現在・未来」という時の流れも表しています。

日本の未来をより強く創造できるようにという願いが込められているわけですね。

パンツとソックスも白をベースとしており、強いこだわりが感じられます!

この「勝色」を身にまとって、ぜひともW杯を勝ち進んでほしいですね!


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レプリカユニフォームの販売はいつから?

ユニフォームデザインの強いこだわりを実感したところで、ファンのみなさんにはぜひレプリカユニフォームを着用していただきたいと思い、先行販売・一般販売の情報もまとめてみました!

先行販売
3月20日18時~ アディダスオンラインショップ

一般販売
3月27日0時~ 全国のアディダスフットボール取扱店舗

気になる価格は、

シャツ 9709円
キッズシャツ 7549円
パンツ 5389円
ソックス 2149円

※全て税込です

となっています。
W杯直前には売り切れ状態となることが予想されますので、お買い求めはお早めにどうぞ!

 

まとめ

・白の理由は「勝利」「時の流れ」
・先行販売は3月20日~
・一般販売は3月27日~

今回のW杯アウェイユニフォームは純白ということで、試合で見られる瞬間が楽しみですね!

ユニフォームに込められた強い思いを感じながら観戦することができそうです。

試合会場やパブリックビューイングでぜひレプリカも着用してみてください!

 

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