羽生結弦平昌の表彰台は確実?連覇の可能性は?ケガの状態は?


平昌オリンピック開催まであと10日ほどとなりましたが、気になるのは羽生結弦選手のケガの状態ですよね。

平昌オリンピック直前の四大陸選手権には欠場し、オリンピック前最後の公式戦への出場は叶いませんでした。

そんな羽生結弦選手の現在のケガの状態はどうなのか?メダル獲得の可能性はどのくらいなのか?

詳しく見ていきましょう!

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ソチ五輪を振り返る

まず、羽生結弦選手が金メダルを獲得した2014年ソチオリンピックを振り返ってみましょう!

ショートプログラムでは101.45点と、公式大会世界最高得点をマークし、さらには史上初の100点超えという2つの偉業を成し遂げました。

ところが、その後のフリープログラムではミスを連発。

自己ベストとは程遠い178.64点と、羽生選手にとっては不本意な結果となってしまいました。

金メダルの行方は羽生選手の次のパトリック・チャン選手の演技次第という状況になりましたが、結果として羽生選手が金メダルを獲得しました。

ただ、本人は納得がいっていないようで、今年の平昌オリンピックにかける思いは人一倍強いものと思います。

ケガの状態は?

そもそも、どのようなケガだったのでしょうか?

羽生結弦選手は昨年行われた公式練習中に転倒し、右足関節外側靭帯損傷というケガを負いました。


このケガは、一般的に全治3週間~8週間であり、ケガ直後の10日間は絶対安静が必要だといいます。

羽生選手は絶対安静期間の10日間が終わるとすぐにリハビリを開始しました。

現在のケガの状態は公にはされておらず、「状態は良好」だとか、「予想以上の大ケガ」だとか、様々な憶測が飛び交っています。

平昌オリンピックへの出場の意思はあるみたいなので、ここは羽生選手を信じて待ちましょう。

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四大陸選手権欠場の影響は?

平昌オリンピック前の最後の公式戦にあたる四大陸選手権を羽生選手は欠場しています。

この四大陸選手権は選手にとって、どんな意味合いを持つのでしょうか?

選手にとって公式戦とは、ジャンプ構成や演技を実践で試せる機会になります。

オリンピック前最後となれば、当然、その内容や結果を踏まえてオリンピックでの戦い方を検討し、最終調整を行う段階になるわけです。

羽生選手はこの最終調整のチャンスを逃したことで、他の出場選手と比べて不利な戦いを強いられるはずです。

ただ、羽生結弦といえば天才的なジャンプ感覚を持つ男です。

練習でも試合でも同じく跳ぶことができると定評があるため、そこらへんに期待しましょう!

また、2014ソチオリンピックを経験し、一度金メダルを獲得していますから、調整方法は誰よりも熟知していることと思います。

4回転を跳べるのか?

羽生選手の武器である4回転ジャンプですが、ケガで万全でない状態でも跳ぶのでしょうか?

4回転に不安があった過去の試合を振り返ってみましょう。

昨年9月に行われたオータムクラシックのショートプログラムでは、右膝痛により4回転ループを封印。

いつもより4回転を減らしながらも、自己ベストを1.75点更新する112.72点をマークしました。

また、2015グランプリファイナルのフリープログラムでは、4回転を減らしたジャンプ構成でしたが、219.48点と高得点をマーク。

4回転ジャンプを跳べなくても、十分に戦えるということがわかると思います。

メダル獲得可能性は?

万全な状態で演技に望むことはほぼありえないと思いますが、そんな状況でもメダルを獲得する可能性はどのくらいあるのでしょうか?

上でも書いたとおり、羽生選手は4回転ジャンプを減らした構成でも高得点をマークしています。

ジャンプの踏切、そして着氷の際に酷使する右足が不安視されますが、羽生選手の持ち前のセンスと演技力があればメダルは十分狙えるものと思われます。

おわりに

ケガで万全な状態ではない羽生結弦選手ですが、それでもメダル獲得の期待がかかるのはすごいとしか言いようがないですね。

公式戦欠場でも、オリンピック代表選手に選ばれたくらいですから、それだけ信頼があるということでしょう。

開催まであとわずかと迫った平昌オリンピック、羽生結弦の演技に注目です!

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