本田圭佑2018ロシアW杯のポジションと起用法は?引退後は海外?


いよいよ6月に開催が迫っている2018ロシアワールドカップですが、ついに代表メンバーが発表されましたね!

注目はなんといっても、一度代表から外れて戻ってきた日本のエース本田圭佑選手です。

一時はハリルホジッチ監督の目指すサッカーと相性が合わないとまで言われていた本田選手ですが、今大会で再び代表復帰した理由はなぜなのでしょうか?

本田選手のポジションや起用法が気になりますよね。

また、ロシアW杯での引退を示唆するような発言もしていることから、引退後の活動についても考察してみました。

それでは、詳しく見ていきましょう!


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本田圭佑のポジションと起用法は?

本田圭佑選手といえば、今までの日本代表チームでは右ウイングフォワードを務めていましたよね。

代表戦7試合連続ゴールを達成するなど実績は十分だと思うのですが、どうもハリルホジッチ監督の目指すサッカーと相性が合わず、2017年11月には代表メンバーから落選することになりました。

そんな本田選手のロシアW杯でのポジションや起用法が変わる可能性はあるのでしょうか?

そもそも、本田選手のプレースタイルは「ボールをキープし、周りの選手を動かして攻撃の起点となる」いわゆる俺様サッカーというものです。

ところが、ハリルホジッチ監督の目指すサッカーは「フォワードが積極的に相手ディフェンダーの裏を狙う、縦に早いサッカー」なのです。

2人の目指すところが違うため、本田選手は今の右ウイングフォワードのポジションでは求められていないと思われたのですが…。

今大会の日本代表メンバーの中では、再び右ウイングフォワードでの登録がなされているようです。

本田選手のプレースタイルを必要としているのか、チームを活気づけるために招集しただけなのか、真相はハリルホジッチ監督にしかわかりませんが、当然別ポジションでの起用もあり得るわけですよね。

ACミランで務めていたトップ下では、攻撃の起点となる本田選手のプレースタイルがぴったりはまっていますし、可能性は十分あります。

はたまた中盤の底となるボランチでの起用も面白いと思いますね。

ロングボールの精度も高いですから、攻めのパターンが今より増えることも期待できます。

ロシアW杯の開催まであと3ヶ月ほどと迫っていますから、ポジションが正式に判明するまで今しばらく待ちましょう!


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引退後はどうする?

ここまでロシアW杯に関して見てきましたが、気になるのは本田選手の「ロシアW杯での引退」を匂わせるような発言の数々ですよね。

実際に引退するかはともかく、引退後の活動について見ていきましょう!

現在も幅広くビジネス活動をしており、サッカースクールの経営をしていることなんかは割と有名なのではないかと思います。

その規模はなんと日本最大とも言える大きさで、海外でもオーストラリア、アメリカで本田選手のサッカースクールが開かれています。

今後はアフリカへの進出もほのめかしており、まだまだサッカースクール事業は拡大していくこととなりそうですね。

他にも、本田選手はサッカー以外の分野の会社に投資をしています。

中高生向けのプログラミング教育事業を展開する会社や、近年規模が増してきているクラウドファンディングの会社に目をつけ、自身も経営に関わっているそうです。

さらには、有料メールマガジン「CHANGE THE WORLD」を通じて、サッカー論、人生哲学、経営・ビジネス、教育といった分野での情報発信も行っているのです。

サッカーに限らず、経営者としての才能も持ち合わせる本田圭佑選手は、引退後も幅広い分野で活躍していくことでしょう!

経営者としての本田圭佑の活動を期待していましょう!

まとめ

・ポジションは右ウイングフォワードか
・引退後は経営者として幅広い分野に

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