川崎宗則引退で退団の理由はなぜ?自律神経の病気は回復する?


プロ野球のシーズン開幕が近づいてきましたが、ソフトバンクの川崎宗則選手(36)が引退することを発表しました。

オフシーズンも終わり、いよいよ開幕というところでの引退発表の裏側にはどのような理由があるのでしょうか。

昨シーズン、メジャーリーグからの電撃復帰を果たした川崎宗則選手の肉体的、精神的な現状から見ていきましょう!

日本球界のムードメーカーとして活躍してきた川崎選手の真実に迫ります。


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引退・退団の理由はなぜ?

さっそく引退、退団の理由から見ていきましょう。

川崎選手は、昨年7月に両アキレス腱痛を訴えて一軍を離れていました。

メジャーリーグとは違い、日本の球場に多い人工芝でのプレーは足にかかる負担が大きかったことが理由です。

一時は2軍戦で復帰を果たした川崎選手でしたが、足の状態は悪く、再び戦線を離脱するなど苦しいシーズンとなっていましたね。

 

一見、この怪我が理由での引退に見えますが、実はこれは要因の1つでしかありません。

大きな理由は、「自律神経失調症になってしまったこと」なのです!

川崎選手が自覚している自律神経失調症の症状としては、

・だるさ、疲労感
・情緒不安定
・不安
・集中力の低下

などがあり、自分の意思に反して体が動くことを拒絶してしまうようです。

 

日本のムードメーカーであった川崎選手が自律神経失調症とは、いったい何があったのでしょう?

自律神経失調症は、「過度のストレスがかかることで無気力状態(うつ状態)になること」によって起こる病気です。

元々真面目な性格ですから、怪我で戦線を離脱した際、相当自分を責めたのでしょう。

川崎選手は無理にでも明るい面白キャラを演じるくらい周りに気を遣うタイプであり、メジャーリーグの頃はそれで円形脱毛症になったこともあります。

自分を偽ることに精神的に疲れてしまい、そこに怪我が起こってしまったという二重の理由が引き起こした悲劇だったのです。


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病気は回復するのか

では、自律神経失調症は回復して、再びプロ野球の世界に戻ってくることはあるのでしょうか。

結論からいうと、「復帰することは十分可能」です!

ただ、川崎選手の場合は肉体に影響が出るほどの症状ですからね。

元に戻るまではとても一筋縄ではいかないでしょう。

 

この場合はめまいや熱、血圧の変化といった症状がないため、治療法としては薬の服用やカウンセリングがメインになるかと思います。

いかにしてプレッシャーから開放され、ありのままの自分をグラウンドで出せるかがカギになりますね。

よく言えばムードメーカーですが、逆に言えば周りに気を遣いすぎということですから、もっと自分のプレーに集中してもいいのです。

自分を優先して考えられるようになったとき、川崎選手はきっとグラウンドに戻ってくるはずです。

選手として帰ってきてほしいのはもちろんですが、コーチなど指導者として戻ってくるのも嬉しいことですよね!

ぜひとも野球からは離れないでいてほしいものです。

まとめ

・引退理由は自律神経失調症
・回復可能性はある

今回は、メジャーにも行った日本のムードメーカー、川崎宗則選手の引退について取り上げました。

今は「引退」という形となっていますが、まだ野球界から退くとは決まっていませんからね!

再び野球に関わる川崎選手の姿が見られることを楽しみにしていましょう!

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