稀勢の里優勝も怪我で引退?春場所休場はなぜ?実力不足が原因か


横綱・稀勢の里が春場所への休場を表明しました。今回の休場を入れると、実に6場所連続での休場となります。

では、なぜ6場所も休場する事態になってしまったのでしょうか?

怪我の状態が主な理由として挙げられていますが、本当にそれだけなのかは少しばかり疑問が残りますね。

今回は、横綱・稀勢の里の休場理由について取り上げていこうと思います。

この休場の先に引退が待っているのか、それとも再起して横綱としての貫禄を見せつけるのか。

気になる疑問を詳しく見ていきましょう!


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春場所の休場はなぜ?

さて、今回表明した「春場所の休場」の理由からおさらいしていきましょう!

稀勢の里の師匠・田子ノ浦親方によると、

「左胸がなかなか完治しない。休場です。昨日の夜と今朝話をした」
※3月8日の発言

どうやら、昨年の春場所から怪我していた左大胸筋が完治せず、思うように力が入らない状況のようです。

新横綱をかけた大一番での怪我ですから、相当無理をしていたのでしょうね。

昨年は怪我をかばいながらの出場が続いたため、左足首や腰にも痛みが出ていたようです。

春場所に続く夏場所、名古屋場所では途中休場し、秋場所では全休。九州場所、初場所(2018年)でも途中休場と、ここまで5場所連続での休場が続いているだけに残念ですね!

ただ、稀勢の里は横綱としての実力がないのでは?という憶測も飛び交っています。


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横綱としての実力不足?

稀勢の里は去年3月の春場所で2場所連続の優勝を果たしたものの、それ以降はフルで出場をした記録はありませんよね。

ここで、稀勢の里の途中休場についてのデータを見てみましょう。

夏場所 6勝4敗
名古屋場所 2勝3敗
九州場所 5勝5敗
初場所 1勝4敗

こうして見るとわかると思いますが、いずれも負けが多くなってますよね?

横綱昇進を果たした春場所では14勝1敗と無類の強さを見せていただけに、この負け数は少し多く感じます。

何を隠そう、稀勢の里はプレッシャーに弱いのです!

横綱という名前に負けてしまい、自分の相撲ができていないというのです。

これは昔から変わらないことで、大関時代には優勝が近づくと格下にも簡単に負けてしまうこともありましたからね。

相撲協会が日本人横綱を作りたいがために、実力不足のまま稀勢の里に横綱という名を与えてしまったのも原因の1つです。

稀勢の里自身も、実力がないまま横綱としての成績を求められているため、どうにもならないのでしょう。

負けが多くなると途中休場するのはもはや常套手段となってしまったのです!


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引退もあり得るのか?

実力不足と言われ、相撲をとることもままならない稀勢の里が引退する可能性はどのくらいあるのでしょうか?

結論からいうと、引退「できない」という状況です。

現在は大相撲が非常に人気で、その中心には稀勢の里がいます。

日馬富士の暴行事件で相撲から離れつつあるファンにとって、人気ナンバーワンの稀勢の里が引退するとなれば、もはや大相撲は終わるといっても過言ではないのです!

そのため、相撲協会も稀勢の里引退は簡単には認めないでしょう。

出場しても勝てない、引退もできない。そんな稀勢の里が行き着く先はどのような未来なのでしょうか。

まとめ

・春場所休場は怪我のため
・稀勢の里は実力不足
・引退は「できない」

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