日ハム清宮定位置争いで一塁レギュラー?守備がうまいと中田絶賛



米アリゾナ州スコッツデールにて、日本時間30日から日本ハムファイターズが渡米後初の自主トレを開始しました。

日本ハムと言えば、今大注目されている清宮幸太郎選手ですね!

清宮選手の高校時代の守備位置はファーストなのですが、日本ハムのファーストには主将・中田翔選手が君臨しています。

清宮選手のレギュラー争いはいったいどのような状況なのか?

詳しく見ていきましょう!

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人生初!海外自主トレ

記念すべき初日は、日本時間30日でした。

夜明け前の午前6時30分前に、選手は球場入り。

清宮選手にとっては、新人合同自主トレとは違い、チームメイトは全員年上の先輩という状況でした。

キャッチボールの相手を探すだけでも一苦労し、なかなか決まらない中、最終的に石黒トレーナーと行うことになりました。

清宮は午後2時45分頃、練習を終え、宿舎に戻りました。

主将中田翔との絡み

全体でのウォーミングアップが終わった後、清宮選手は初めての全体ノックに参加します。

新人合同自主トレ中の18日に右手親指を負傷し、練習制限があるという情報が入っていましたが、この日のノックには参加していたとのこと。

主将の中田翔選手とともに一塁の守備につきました。

ときおり、中田選手から「グラブが重いね」などとアドバイスをされる場面も見られました。

他にも、守備時のポジション取りや練習の流れなどを優しくアドバイス。

ノックは約20分間行われましたが、清宮選手は見事ノーエラーで守備練習を後にしました。

その守備を見ていた中田選手からは、

「俺の1年目なんかもっとひどかった。ノックを受けたら受けただけうまくなる」

と大絶賛!

2年連続でゴールデングラブ賞を受賞している中田選手からの言葉ですので、高卒ルーキーの心に深く響いたと思います。

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注目の打撃練習

ノックを受けた後は、清宮選手が特に注目されている打撃練習でした。

フリー打撃で快音を響かせるのかと思いきや、この日はトスバッティングのみ

やはり、右手親指の負傷が気になって大事をとっているのでしょうか?

1人だけ離れて打撃ケージに入っていたので、別メニューでの打撃練習と見られています。

また、これまでバットにつけていた緩衝材を外すことも考えたそうですが、はやる気持ちを抑えて、そのままの状態で打撃練習に臨んだそうです。

ファーストレギュラー内定?

レギュラーとして公式戦に出場できるかどうか、気になるところですよね!

立ちはだかる大きな壁は、同じ一塁を守る中田翔選手。

チームを引っ張る4番であり、ゴールデングラブ賞を2度受賞していて、攻守ともに日本ハムの大黒柱と言えましょう。

中田選手と同じ一塁というのは、正直厳しいのではないでしょうか?

栗山監督は、清宮選手のことで「ポジションはまだ白紙」と発言しています。

このまま慣れ親しんだ一塁での出場となるのか、はたまた新しいポジションをものにしてレギュラー定着を狙うのか、今後が楽しみです!

おわりに

高校野球界を沸かせた1人の天才が、プロ野球選手として一歩目を踏み出しています。

この先、多くの困難にぶちあたると思いますが、それを乗り越えて、どんどん上を目指してほしいですね!

日本ハム・清宮幸太郎の今後に注目です!

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