リプニツカヤがアカデミーで指導!コーチ復帰と引退の理由は?


元フィギュアスケート金メダリストのユリア・リプニツカヤさん(19)がコーチとしてスケート界に復帰することがわかりました。

異例の若さで金メダルを獲得しながらも、あっという間に引退を決めてしまったリプニツカヤさんは今何を思うのでしょう?

自身がコーチを務める「チャンピオンズ・アカデミー」とはどういう場なのか。電撃引退の影に隠された理由とは何なのか。

詳しく見ていきましょう!


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チャンピオンズ・アカデミーとは?

リプニツカヤさんが創設したチャンピオンズ・アカデミーとはいったい何なのでしょう?

本人曰く、「将来有望な子供(6歳以上)を集めたフィギュアスケート養成機関」とのことです。

スケートを楽しみたい子なら誰でもOKというわけではなさそうですね。

その名前に「チャンピオン」が含まれていたり、「養成機関」という言葉で説明がなされていたりするなど、どうやら本気で世界を目指したい子供たちが集まるアカデミーのようです。

コーチ陣はリプニツカヤさんをはじめ、エレーナ・イリニフさん(23)、マキシム・ミロシキンさん(23)と豪華なメンバーが揃っています!

※エレーナ・イリニフ…ソチオリンピック団体戦メンバーとしてリプニツカヤさんとともに戦い、アイスダンスでは銅メダルを獲得した
※マキシム・ミロシキン…2012年ジュニアグランプリファイナルでは金メダルを獲得し、ユースオリンピックでのメダル獲得数は6つ

この熱の入れようを見るに、リプニツカヤさんは今度は指導者として世界の頂点に立つことを夢見ているのではないでしょうか?

コーチとして復帰した理由は?

今回のスケート界電撃復帰ですが、どういった理由でコーチという道を選んだのでしょうか?

後述しますが、リプニツカヤさんは18歳という若さで現役から引退することを決めました。

決して前向きな引退ではなく、仕方がない事情があってのことです。

まだまだこれから伸びる!というところでの現役引退を強いられたため、相当な悔しさがあったのだと思います。

その闘志がコーチとして再びフィギュアスケートに向き合うきっかけになったというのが濃厚でしょうね。


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現役を引退した理由は?

さて、史上最年少で金メダリストとなったリプニツカヤさんが現役を引退せざるを得なかった理由は何なのでしょう?

その答えはズバリ、拒食症です!

食事が満足にとれなくなる病気であり、アスリートにとっては致命的とも言える症状ですよね。

食べることもトレーニングのうちだと言われるくらいですから、拒食症を抱えたままハードな練習をすることは事実上不可能なことです。

そのため2017年、やむを得ず引退を発表することになってしまいました。

もし拒食症でなかったら…と考えると、現在、そして未来のフィギュアスケート界は間違いなくリプニツカヤさんを中心に回っていたことでしょう。

現役のプレイヤーとしての道は閉ざされてしまいましたが、今後はコーチとしての活躍に注目したいですね!

まとめ

・チャンピオンズ・アカデミーは精鋭集団
・復帰理由は不完全燃焼?
・拒食症が原因で引退

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