メジャーリーガーの古巣復帰は年齢による衰え?実力やレベル低下?


現在オフシーズンであるメジャーリーグ、日本プロ野球界ですが、この時期気になることといえば選手の移籍ではないでしょうか?

名だたる選手が次々と移籍を発表しており、気づけば「あれ?そういえば最近メジャーリーガーの日本復帰ってよく聞くなぁ…」と思っている人も多いかと思います。

たしかに、青木宣親選手、上原浩治選手、イチロー選手など、超有名野球選手ばかりが取り上げられていますよね。

そこで、今回はメジャーリーガーたちの移籍がなぜこんなにも多いのか、その理由を探っていこうと思います!

今メジャーリーガーにどのような事態が起こっているのか、詳しく見ていきましょう!


スポンサードリンク

 

メジャーから日本球界に復帰した選手まとめ

まずはメジャーリーグから日本球界に今シーズン復帰する選手を一覧で見ていきます!

青木宣親(ヤクルトスワローズ)
松坂大輔(中日ドラゴンズ)
上原浩治(読売ジャイアンツ)
イチロー(シアトル・マリナーズ)

イチロー選手は日本球界ではありませんが、古巣に復帰するということで取り上げました。

今季から新天地に移るメジャーリーガーのうち、4人中3人が古巣復帰になります!

※青木宣親選手、上原浩治、イチロー選手の3名

受け入れる球団としても、全くの新しい選手を取るよりも一時期自分のチームに所属していた選手を欲しがるケースが多いみたいですね。

シーズン中の成績だけでなく、他の選手たちと馴染めるか、練習態度はどうなのかといった面を意識しているのだと思います。

一度経験があれば、監督側としても起用しやすいでしょうし。

ともかく、名のしれた有名選手が日本に復帰するのは嬉しいことですよね!


スポンサードリンク

 

年齢による衰えが原因?

日本球界復帰というと私たちにとっては嬉しいニュースですが、選手本人からしたらあまり喜ばしいことではないですよね。

レベルの高いメジャーリーグを諦め、日本に帰ってくるわけですから。

一般人レベルでいうと、夢を持って東京に出てきたものの、結局地元に帰ってきたような感じでしょうか。

さて、ここ数年メジャーからの日本球界復帰が増えていますが、その理由は何なのでしょう?

まず第一にあげられるのが年齢ではないかと思います。

ここ数年で日本球界に復帰した選手も合わせて見てみると、

青木宣親(36)
松坂大輔(37)
上原浩治(42)
イチロー(44)
黒田博樹(43)
福留孝介(40)
西岡剛(33)
中島裕之(35)
田中賢介(36)
和田毅(37)
川崎宗則(36)

平均年齢はなんと38.1歳!

プロ野球選手として結果を残し、メジャーに渡ってからも数年~十数年戦い続けたわけですからね。

日本に復帰する頃には相応の年齢となっているのは仕方がないことだと思います。

いくら日本で結果を残した選手であろうとも、年齢による衰えを感じたままメジャーリーグで活躍することは非常に難しいことですよね。

あのイチロー選手ですら、年俸が大幅ダウンしてのマリナーズ入団が決まったくらいですから、年齢には勝てません。


スポンサードリンク


実力不足が原因?

そもそも、実力が足りなかったという可能性はないのでしょうか?

今季から移籍する4名の昨季の成績を見てみましょう!

青木宣親
打率.277 安打93 打点35

松坂大輔
出場なし

上原浩治
3勝4敗 防御率3.98

イチロー
打率.256 安打50 打点20

昨シーズンの成績はお世辞にもいいものとは言えませんね。

ただ、あくまでこれは昨シーズンの成績であって、活躍する姿はテレビでも多数見ることができましたよね?

イチロー選手なんかは、シーズン最多安打記録更新、日米通算3000安打など誰にも破れないほどの偉業を成し遂げたのは、まだ記憶に新しいことと思います。

そのため、日本人選手の実力不足とまでは言えないです。

今後もどんどんメジャーリーグに挑戦する日本人が出てくると思いますし、今現在も田中将大選手やダルビッシュ選手、大谷翔平選手など第一線で活躍している選手もいますから!

やはり、メジャー断念の大きな理由は年齢によるところが大きいということですね。

まとめ

・メジャーリーガーの日本球界復帰が増えている
・年齢による衰えが主な原因か
・決して実力不足ではない

スポンサードリンク

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このエントリーをはてなブックマークに追加