松坂大輔が打者転向?打撃(バッティング)の成績は?左打ちの理由は


中日ドラゴンズの一員として再スタートを切った松坂大輔選手に、打者(野手)転向の疑惑が出ています!
23日のロッテ戦に「9番・指名打者」として出場とのこと。

この噂は本当なのか、本当だとしたら打者としての実力はどの程度なのか、気になることが次々に思い浮かんでくると思います。

そこで、今回は松坂大輔選手の打者(野手)転向について、その真相を明らかにしていこうと思います!

メジャーリーグも経験した37歳の大ベテランは今後どのような野球人生を歩むのでしょうか。
詳しく見ていきましょう!


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松坂大輔の打撃成績

打者として挑戦することになれば、当然気になるのは過去の打撃成績ですよね。

いくら高校時代に4番を売っていた松坂選手と言えども、プロ野球の世界で打者転向するのは簡単なことではありません。

まずは実績から見てみましょう!

パ・リーグで投手を務めていたので、打席に1回も立たなかったシーズンもあります。
記録として残っている年だけを羅列します。

2000年 1打数1安打2打点
2005年 10打数1安打
2006年 9打数3安打3打点

※全て西武ライオンズ時代の成績になります。
レッドソックス時代はDH制でしたので、メジャー時代の記録は見つかりませんでした。

こうして見てみると、正直打席数が少なすぎていいのか悪いのかよくわかりませんね(笑)

ただ、松坂選手はバッティング練習が好きで、気分転換で取り組んでいたそうです。

他選手からも「松坂選手はよく打つ」という評価も受けていたみたいですよ。

ちなみに、メジャーリーグ時代にはインターリーグ時以外でのバッティング練習を禁じられていました。

10年以上も大好きなバッティング練習を禁じられていたとなると、その感覚が鈍るのではないかと不安になりますよね?

そんな松坂選手ですが、今年のオフシーズンにはドラゴンズの練習場で左打ちに挑戦している姿が目撃されていたのです!


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左打ちに挑戦!?

左打席に入ってバッティング練習をしていたとのことですが、これはどういうことなのでしょう?

打者転向の流れで、打席までもスイッチしてしまうのか。

新たな試みかと一瞬ハラハラしたのですが、どうやら「練習の一環」で左打ちをしていただけのようです。

中日ドラゴンズはセ・リーグでDH制ではありません。
そのため、打席に入ることを想定してバッティング練習に取り組んでいるとのこと。

右だけで降っていると体のバランスが偏ってしまう

野球選手の間では、例え右打ちでも左打ちの練習をすることがあるのは日常茶飯事なのです。

左打ち疑惑がキレイさっぱりなくなったところで、打者(野手)転向の噂は本当なのか見ていきます!


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松坂大輔の打者転向は本当なのか?


オープン戦での「9番・指名打者」としての出場はやはり打者転向の気持ちの現れなのか。

その真相は、中日・森監督の起用法を知ることで明らかになります。

森監督は、昨年のオープン戦でも投手のバルデス、大野雄を「9番・指名打者」として起用しました。

その意図は、「登板しない投手が目慣らしのために1打席限定で打席に立つ」ためだといいます。

どうやら松坂選手の打者転向、二刀流挑戦はただの噂だったようです!

とはいえ、打撃センスもある松坂選手ですから、その打席には注目が集まりますね!

本人も「ナゴヤドームでホームランを打ちたい」と発言しているくらいですから、気持ちは十分です!

 

まとめ

・松坂選手は打撃練習が大好き
・左打ちは練習の一環
・DH出場は目慣らしのため

指名打者としての出場ということで、大谷翔平選手に続く二刀流か!?とも思われましたが、そんなことはありませんでしたね(笑)

メジャーで身につけた投球術を武器に、日本のプロ野球でも大暴れしてほしいところです!

 

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