大谷翔平初三塁打の映像!打った球種は?申告敬遠の理由【動画あり】


今季からメジャーリーグのエンゼルスに入団した大谷翔平選手がまたやりました。
今度は、メジャー初となる三塁打を放ったということで、大谷フィーバーが止まりません!

「二刀流」を掲げて、投手としても野手としても挑戦をし続ける大谷選手の活躍から目が離せませんね。
1日経つごとに新しい記録を打ち立てていくので、毎日のメジャーリーグ速報が楽しみでしょうがありません。

今回は、メジャー初三塁打となる12日(日本時間13日)の試合について見ていこうと思います。
大谷選手の初三塁打の映像もあるので、ぜひ見ていってください!


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この日の大谷翔平の打席

12日(日本時間13日)に行われたアウェイでのロイヤルズ戦に、「8番・DH」でスタメン出場を果たした大谷選手。
野手として2試合連続でのスタメン出場となりました。

この試合では合計4打席のチャンスがあったのですが、注目の初三塁打は4打席目になります。
今すぐ三塁打を見たい気持ちはわかりますが、1打席目から順番に見ていきましょう!

 

1打席目

第1打席は2回に回ってきました。
ツーアウトランナーなしの状況で、外角低めに決まる150キロのストレートに手が出ず、見逃し三振に終わりました。

メジャーに来てから改良を加えた「ノーステップ打法」も、この打席ではバットを振ることなく終わります。

 

2打席目

2打席目は4回、ツーアウトランナー1塁の場面で回ってきました。
ボールをよく見極めて、カウントはフルカウントに。

7球目に投じられた内角高めの150キロのストレートを打ち上げてしまい、この打席はレフトフライに倒れます。


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3打席目の申告敬遠の理由は?

そして続く3打席目ですが、ここで大谷選手は敬遠をされます。
エンゼルス1点リードの6回ツーアウトランナー2塁で回ってきた打席でしたが、ロイヤルズは申告敬遠を選択するのです。

 

申告敬遠とは、「敬遠をしますよ」という意思を示せば、ピッチャーがわざとボール球を投げなくとも、そのままフォアボールとしてバッターが出塁できる制度です。
これで大谷選手が敬遠され、勝負を避けられたのです。

 

敬遠をされた理由としては、大谷選手の次は9番バッターのマルドナド選手だったからというのもあるでしょう。
昨シーズン打率.221とそこまでバッティングがいい選手ではないため、ツーアウトから勝負するのなら、大谷選手よりもマルドナド選手を選んだ方が安全だからです。

ただ、次のバッターが勝負しやすいからという理由はもちろんあるのですが、それだけで敬遠されるわけではありません。

 

大谷選手は前の試合まで、3試合連続でホームランを打っています。
3本目は、センター方向への特大ホームランであり、相手チームからしたら非常に怖い存在ですよね。

やはりそれだけ大谷選手のバッティングを脅威に思っているということです。
まともに勝負するのはリスクがあると考えられた結果、敬遠という形になったのですね!


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初三塁打となる4打席目!

さて、お待ちかねの4打席目です。
エンゼルスが3点リードで迎えた7回ツーアウト満塁の場面でした。
ピッチャーは交代したばかりのマウアー選手。

ここで大谷選手は156キロのストレートをとらえ、右中間へ弾き返します!

ランナーは全て帰り、3打点を上げる活躍となりました。
これで2試合連続安打、そして、野手スタメン出場試合では6試合連続安打と非常に好調です!
チームはそのまま7対1で勝利しました。

 

第4打席の動画はこちらになります。



 

まとめ

・大谷翔平選手がメジャー初の三塁打
・強打者の証、敬遠も

メジャーオープン戦では成績が振るわず、一時はどうなるかと思いましたが、シーズンが開幕してからはきちんと結果を残してきますね!
ピッチング、バッティングともに好調なようなので、早くも次の試合が楽しみです。

今回は、大谷翔平選手の初三塁打、そして敬遠について取り上げました。

 

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