選抜高校野球2018チケットの値段はいくら?販売はどこで?種類は


だんだんと気温が上がって春らしくなってきましたが、今年も選抜高校野球の季節がやってきました!

組み合わせや日程、優勝候補なども気になるところですが、今回は甲子園球場に入るためのチケットについて見ていこうと思います。

今年こそは生で観戦してみたい!と思っているあなたも、いざチケットを買うとなると複雑でわからない…ということになりかねませんからね。

チケットはどこで買えるのか?その値段はいくらくらいなのか?詳しくまとめてみました。


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選抜高校野球2018の日程

さて、チケットを買う前にまずは日程から確認しておきましょう!

全試合を観戦できる人もいれば、1日しか休みがとれないような人まで事情は人それぞれですからね。

気になる開催期間ですが、

3月23日~4月4日

13日間になります!

ちなみに、今年の選抜高校野球では、

一般選考枠 32校
21世紀枠 3校
神宮大会枠 1校

計36校が出場します!

昨年優勝の大阪桐蔭高校をはじめ、各大会で上位成績を収めた強豪校ばかりが揃っていますからね。

組み合わせは3月16日に発表となりました。

出場校一覧、大会日程、組み合わせ、優勝候補についてはこちらをどうぞ
→選抜高校野球2018日程と組み合わせは?出場校一覧、優勝候補は?


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チケットは3種類ある!?

日程を確認して、観戦に行ける日付を抑えていただけましたか?

では、さっそくチケットの購入方法を見ていこうと思うのですが、チケットには3種類あることを先にお知らせしておきます。

・当日券
・前売り券
・お通し券(連券)

これらは購入方法や値段が微妙に違ってくるのでご注意ください。

当日券

改めて説明はいらないと思いますが、試合当日に買えるチケットですね。

甲子園が開門する前に、チケット売り場にて買うことができます。

前売り券

前売り券はインターネットやコンビニで購入ができます

販売開始が3月1日~なので、観戦場所にこだわる人は今すぐ購入手続きをしましょう!

購入場所は以下の通りです。

チケットぴあ

チケットぴあ店頭、サークルKサンクス、セブンイレブン

ローソン

CNプレイガイド

セブンイレブン、ファミリーマート

イープラス

ウェブ、ファミリーマート

ここで注意してほしいのが、前売り券は

・甲子園球場では売っていない
・準々決勝以降は売っていない

という特徴があることです。

お通し券(連券)

このお通し券は、期間中であればどの試合でも何回でも見に行くことができます

お時間に余裕がある人向けのチケットというわけですね。

お通し券は準々決勝以降も使うことができるので、当日券を買うために並んでいる人を尻目に一足早く球場に入れますよ。


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チケットの値段は?

3種類のチケットがあることはおわかりいただけたと思います。

実はもう1つ注意点がありまして…それは場所によってチケットが違うという点です。

①中央特別自由席
②1,3塁特別自由席
③1,3塁アルプススタンド
④外野席

上記の4種類の場所に分かれているのです。

詳しく見てみると…

①バックネット裏
②①以外の内野席
③外野スタンド席(両校の応援席)
④バックスクリーンの両隣

このような区画の違いがあるわけです。

③1,3塁アルプススタンド席はその学校の応援席となるので、チケットをとる場合はご自身の立場に応じて選んでください(笑)

さて、気になる値段を見ていきますが、まずは当日券と前売り券から!

①中央特別自由席 2000円(2000円)
②1,3塁特別自由席 1500円(600円)
③1,3塁アルプススタンド 600円(600円)
④外野席 無料

※()内は子供料金です

お通し券の値段は、

①中央特別自由席 20000円
②1,3塁特別自由席 13500円

となっており、こちらは①と②の場所のみの販売となります。

 

以上、チケットの種類、場所、値段についてでした。

観戦に行く際はお間違えのないようにお願いします!

まとめ

・選抜高校野球は3月23日~4月4日
・チケットは当日券、前売り券、お通し券の3種類
・場所は4種類から選べる

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