山中慎介がスポーツキャスターや解説者に!いつから?日テレ学院とは


3月1日に行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチで敗北し、王座奪還を果たせなかった山中慎介さんがアナウンサー予備校に通う予定であることが明らかになりました。

試合から1ヶ月も経っていないタイミングで、第二の人生について語った理由とはいったいなぜなのでしょう?

なんのためにスポーツキャスターや解説者の道を選んだのか、また、アナウンサー予備校「日テレ学院」とは何なのか。

気になる疑問を詳しく見ていきます!


スポンサードリンク

 

スポーツキャスターや解説者を目指す理由は?

元WBC世界バンタム級王者、世界王座連続防衛記録歴代2位と輝かしい成績を掲げる山中さんがスポーツキャスターや解説者といった道を目指す理由が気になりますよね!

なんとなく、「元ボクシング選手なんだから、ボクシングの解説をするのは普通じゃない?」と思うかもしれませんが、そんな簡単な理由ではありません。

山中さんは、

「ボクシングには一番成長させてもらった。人生そのもの。山中慎介=ボクシングでしょう。」

と語っており、ボクシングに対するただならぬ熱意が感じられますね。

 

なんとなく食いっぱぐれなさそうだから…などといった生半可な理由ではなく、山中さんにとってボクシングとは人生そのものなのです。

もはや切っても切り離せないような関係というわけで、現役を引退した後も、ボクシングに携わる仕事をすることは山中さんにとって当たり前なのですね。

 

「家族と相談してゆっくり決めていきたい。具体的には決めてないけど、今までの経験を生かしていきたいと思う。」

とも発言しており、次の仕事は自分のためだけではなく、家族のためにする気持ちも感じられます。

お子さんはまだ4歳と5歳ですからね。

どんな仕事を選ぶにしろ、子供たちを十分に養えることが第一条件というわけです。


スポンサードリンク

 

日テレ学院とは?

さて、アナウンサー予備校に通うことを公言しているわけですが、みなさんは「日テレ学院」というアナウンススクールをご存知でしょうか?

あまり知名度がないため、知っている人は少ないかもしれませんが、日テレが主催している「タレント・アナウンサー育成スクール」のことです。

 

ここを選んだのは、山中さんの現役時代の試合を中継し続けてきたのが日本テレビだったからなのですよ。

もちろん、山中さんはボクシングについての知識は十分あれど、「しゃべり」の方は素人同然です。

そこで、現役アナウンサーやOB&OGアナウンサーが厳しい指導をすることで有名な日テレ学院に入り、「しゃべり」を磨こうというわけですね。

 

日テレ学院の卒業生には各局のアナウンサーだけでなく、数々の元アスリートがいます。

NHK「ニュース7」の顔、鈴木奈穂子さん
サッカー元日本代表、武田修宏さん
サッカー解説者、中西哲生さん
などなど…

現役を引退後にスポーツキャスターや解説者を務めている卒業生がいるので、日テレ学院の指導力は本物であることがわかると思います。

このスクールで学ぶことで、山中さんもスポーツキャスター、解説者としての道が開けそうですね!

 

気になるアナウンサーデビューの時期なのですが、これはスクール内のどのクラスに通うかによって変わってくるようです。

例えば、「アナ養成短期クラス」であれば3ヶ月で修了ですし、「アナウンサー養成クラス」であれば5ヶ月かかります。

もっとレベルの高い「フリーアナウンサー養成クラス」なんてのもありますが、おそらく山中さんはこのクラスではないでしょう。

一番濃厚なのはやはり「アナウンサー養成クラス」ではないでしょうか。

最もスタンダードなクラスですし、本気で解説者を目指しているなら「短期クラス」を受けるとは考えづらいですからね。

なので、最短でも今から5ヶ月後、だいたい9月頃に山中さんのスポーツキャスター、解説者デビューが見られるかも知れません!

まとめ

・山中さんは、今後もボクシングからは離れない
・家族のため安定収入を得たい
・日テレ学院は指導実績も十分
・早ければ9月頃に解説者デビューか

今回は、元WBC世界バンタム級王者・山中慎介さんの今後の進路について見てきました。

大好きなボクシングには関わり続けるということで、山中さんの「神のしゃべり」を聞ける日も来るのでしょうか!

少し先の話になりますが、今から解説者デビューが楽しみですね!

 

スポンサードリンク

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このエントリーをはてなブックマークに追加