マタニティマークのデザインが悪い!つける時期やタイミングと割合は


妊婦の方が「妊娠しています」と周囲に知らせるためのマタニティマークですが、そのデザインがわかりづらいとTwitterで話題になっています。
周囲の人にわからないようなマタニティマークとは、いったいどんなものなのでしょう?

そもそも、マタニティマークはどのくらいの人がつけていて、どれだけ浸透しているものなのでしょうか。
改めて、マタニティマークについて再確認していこうと思います。

あなたも知らないでは済まされない状況に遭遇するかもしれませんよ…!?


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マタニティマークのデザインが悪い!?

さて、Twitterで話題となっているマタニティマークのデザインから確認していきましょう。
物議を醸しているのはこちらになります。


たしかに、これではマタニティマークかどうか全然わかりませんよね(笑)
片面はリサ・ラーソンで、もう片面は正規のマタニティマークとなっているみたいですが、裏返っていれば気づかなくても文句は言えないと思うのですが…。

 

Twitterに投稿した人によると、電車に乗っていた際、目の前にこのマークをつけていた女性が立っていたのだそう。
もちろんマタニティマークとは気づかないため、そのまま座り続けていると、ため息や舌打ちをされてずっとにらまれていたそうです。

正規のマタニティマークであれば、気づいた瞬間にすぐに席を譲りますよね?
ましてや、そんな態度を取られてはただ気分が悪くなるだけです。

 

マタニティマークをつける側にも、周りにきちんと伝わるように配慮する必要がありますね。


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マークをつけるタイミングは?

ここからはマタニティマークの使い方について見ていきましょう。

そもそも、マークをつける時期やタイミングはいつからなのか。
マークをつける目的は、母体と赤ちゃんの安全を確保するためなので、できるだけ早い方が望ましいです。
産婦人科で妊娠しているとわかった瞬間からつけるのがベストというわけですね。

 

ただ、妊娠はわかったけども、すぐに周囲に伝えるのは抵抗があるという場合や、職場への報告が済んでいない場合にはつけない方がいいでしょう。
妊娠すること自体はおめでたいことですが、報告したしないで揉めることもありますからね。

そういうときは、電車やバスなどの公共機関を利用するときだけつけるのも1つの手です。
自分の体と赤ちゃんを守るためですから、めんどくさいなどと言っている場合ではありませんよ(笑)

 

ちなみに、マタニティマークの入手方法ですが、母子手帳と一緒に配布してくれる自治体が多いようです。

もしもらっていないという方がいれば、母子手帳を交付している窓口に問い合わせてみるといいですよ。
例のリサ・ラーソンのマタニティマークは、雑誌の付録でついてきたものでした。


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マークをつける人の割合は?

では、実際にマタニティマークをつける人はどのくらいいるのでしょう?
調べてみたところ、マークをつける人は全体の約53%ということがわかりました。

 

つける派の意見としては、

・見た目で妊婦とわかるまではつけていました
・電車の混雑時に安心かと思ったので
・具合が悪くなった際にわかりやすいように
・うれしくて、かわいくてつけてました

以上のような感じでした。

やはり、電車やバスの利用時にはあると安心なようですね。
周りから見ても、お腹があまり出ていない妊娠初期にはつけてくださると助かりますもんね!

 

一方、つけない派の意見としては、

・席を譲られると申し訳ない
・妊婦とわかると冷たい目線を感じます
・「甘えるな」と心ない言葉をかけられたので
・お腹を殴られた

以上のものがありました。

妊婦に対して粗末な扱いをする人が多いようですね…。
まるで「妊婦は悪者」かのような認識をされるとあって、マークをつけづらいという意見が多かったです。

 

マタニティマークについて賛否両論ありましたが、使う側も見る側も、周囲に配慮することが大事なのではないでしょうか。

まとめ

・マタニティマークとわからないデザインを発見
・妊娠がわかったらすぐにつけてもよい
・つける人は全体の約53%

よかれと思って作成したマタニティマークですが、様々な問題を引き起こしているようですね。

もちろん、問題となっているのはごく一部の人だと思いますが、社会的な問題となりつつある印象を受けます。
大事なのは、やはり思いやりを持って接することではないでしょうか。

 

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